2007年12月14日

キキダス!キックオフ!

近江の森健康診断「キキダス
キックオフ宣言!

まだまだあるよ!“地域の宝物”

地域の森林は貴重な資源、でもその森は今どうなっているのでしょう?
人工林の手入れ不足や、間伐材の利用が叫ばれていますが、そもそもいったいどこに、どれだけ手入れ不足の森林や間伐材などの森林資源があるのでしょう?行政の持つデータはそれらに答えを出すには十分ではありません。
そんな疑問に答えるため、矢作川流域で始まった、「楽しくてちょっとためになる森の健康診断」は、森林ボランティアで企画されたものです。あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使って スギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の多様性、土壌の豊かさなどを計測・観察し、集計分析して誰でもわかる報告書に取りまとめます。この報告書は、色んな分野で活用されています。
そこで、東近江の森林に眠る“地域の宝物”を調べるため、ここに近江の森健康診断「キキダス」のキックオフを宣言します。
 キキダスとは…
  貴重な資源を使うために、「木々出す(きぎだす)」
  地域材が使われれば森は、「危機脱す(ききだっす)」
  地域の森の話をもっともっと「聞き出す(ききだす)」
そんな思いを込めて名づけました。
しかし、これを実現するにはたくさんの皆さんのご協力が必要です!森林ボランティアの皆さん、地元の皆さん、研究者の皆さん、植物観察が得意な皆さん、行政の皆さん、そしてキキダスに興味を持っていただける皆さん、山と街、両方の皆さんのお力を是非お貸しください!!
 事務局では、ご協力いただける方を募集しています!
 希望いただける方、メールでお知らせください!
 よろしくお願いいたします!

メールいただく際には…
☆あなたの得意分野を教えてください! (複数回答可)

  地元の道案内   植物の観察    企画・運営   山登り   

  データ分析  森林の整備   とにかくやってみたい  その他(         )

お問合せは、下記の事務局まで!kao10

滋賀地方自治研究センター「びわ湖プロジェクト」事務局
  東近江市生活環境課(奥村)
  TEL 0748-24-5633 FAX 0748-24-5692
Email okumura.kiyokazu@city.higashiomi.shiga.jp
東近江地域振興局森林整備課(山口)
  TEL 090-7104-1197 FAX 0748-22-8798
Email michiko-y@mx.scn.tv


  

Posted by びわ湖プロ at 00:36Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2007年12月11日

フォーラム第1弾 報告!

びわ湖プロジェクトフォーラム
第1弾 森が動く!


おかげさまで昨日、無事フォーラムを開催することができました!
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、
そして応援いただいた皆様、本当にありがとうございましたicon12


副理事長の北川憲司さんに主催者挨拶をお願いしました。
「人のつながりの再構築」…そんなキーワードがありました。


そもそも今回のフォーラムを企画した「びわ湖プロジェクト」とは?
どうやって立ち上がったのか、琵琶湖の新たな危機「湖底の低酸素化」
に注目し、地球温暖化の影響がすぐそこで起こっていること、などを訴え
ました。今、立ち上がるときです!


琵琶湖へ続く流域の始まりは「森林」
その森林は木が利用されないことから危機に瀕しています。
その間伐材を紙にして、企業に少し高く買ってもらう。
そして山へその経費を返す。
そんな仕組みを実現した「森の町内会」について
仕掛け人の半谷栄寿さんから紹介いただきました。

半谷さんは、20年前、古紙回収業界に働きかけ、リサイクルペーパーの
流通に取り組まれたそうです。
今の林業の業界はその頃の古紙業界に似ているとか…
「だから大丈夫!」と力強い言葉を頂きました。


そして特別ゲストの山田周生さん、到着です!
車もかっこいいですが、プロジェクトに取り組む皆さんが本当に輝いて見えました!


びわ湖プロジェクトのメンバーでもある藤井さんから山田さんを
紹介いただき、これからはじまるバイオディーゼルアドベンチャーについて
お話いただきました!とてもお優しい方で、藤井さんが「ナイスガイ!」と
絶賛されていたのも納得ですkao05


ロビーでは、コーヒーをいただきながらポスターセッションが盛況!
里山活動や家づくりなどなど、山を活かし、木を活かす活動を紹介していただけました。


木でできた燃料、「ペレット」ができる過程の展示や、滋賀県版ペレットストーブもお目見え!
化石燃料が高値になる今日この頃…木を燃料にしたものが売れているとか…。


永源寺から、「木のリボン」で作った力作のクリスマスリースは素敵でした!


ポスターセッションの後は、再び会場でリレートーク!
遊林会の泉さん
里守隊の野々村さん
大滝山林組合の田中さん
箕川育林組合の阿野さん
の4名の方から活動紹介いただき、環境生協の藤井絢子さんに「つなぐ」役割をお願いしました。
みんなが力を合わせれば、きっと大きなうねりになる!
「木を伐って森を生かす」そんな共通点が見えた気がします。
木は貴重な資源ですが、森林は環境学習や生涯学習の場として期待されます。
それは、「癒し」を与えてくれ、人間を元気にしてくれる効果が大きいのでは…

近江の森健康診断「キキダス」のキックオフ宣言(詳細は別途)のあと、

自治研センター理事で、政策フォーラムの西沢久夫さんに閉会の挨拶をいただき閉会。
次の週末15日午後には、八日市アルプラザ内のアピアホールに矢作川で森の健康診断
に取り組む蔵治さんをお迎えして講演会が予定されています!

「キキダス」に興味を持っていただけた方、必見です!!

そんなこんなで、準備がばたばたで、多くの方にご迷惑をおかけいたしましたが、
なんとか第1回めのフォーラムを終えられました。
何かが始まるきっかけに…
これからが楽しみです!!
最後になりましたが、山田周生さんの世界一周の旅が安全でありますように
お祈りしています。

是非皆様これからもどうぞよろしくお願いします!

ありがとうございました!  

Posted by びわ湖プロ at 07:05Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2007年12月08日

バイオディーゼルアドベンチャー山田周生氏来場!

廃食油からエコ燃料を作りながら、世界一周を目指す自給自足の旅
「バイオディーゼルアドベンチャー」山田周生氏が、
12/9に行われる「びわ湖プロジェクトフォーラム」会場に、
世界一周を目指す車輛とともに立ち寄って下さいます!



びわ湖プロジェクトフォーラム
http://prblog.shiga-saku.net/e69366.html
http://biwakopro.shiga-saku.net/c5670.html

バイオディーゼルアドベンチャー
http://biodieselchallenge.com/index.html  

Posted by びわ湖プロ at 20:22Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2007年12月08日

いよいよ明日!

祝 びわ湖プロジェクトブログ開設!

そして明日は、いよいよびわ湖プロジェクトフォーラムです!
12月9日 13:30から 愛東文化ホール!

第1弾のテーマは 

  「森が動く!」

間伐材を紙にして、企業に届ける「森の町内会」について
東京からその仕掛け人の半谷さんが基調講演に来てくれます!

  森の町内会 半谷栄寿さん

また、地域の宝物をつなぐ!ということで、地域で活動する
いろんな方にリレートークをお願いしています。
山の話や里山活動の話、林業の話、エネルギーの話など、様々な
ヒントが見つかりそうです!

  遊林会、里守隊、大滝山林組合、箕川育林組合

さらに、それ以外にも活動されている方の紹介をしていただく
ポスターセッションもありますicon12

有機栽培のコーヒーを頂きながら、是非仲間を探してみてください!

そうそう、特別ゲストでBDF100%の燃料を現地調達しながら
世界一周を目指す
  
   山田周生さん

がBDFカーとともに参加してくれます!
ナイスガイの山田さんと、かっこいい車は必見です!iconN15

参加にはまだ若干余裕がありますので、是非みなさまお越しください!

会場は、東近江市愛東支所隣にあります「愛東文化センター」
八日市IC出口から、ひたすらまっすぐ道なりに走ると、「池の尻」と
いう信号で国道307号にあたります。その信号を右折して、2つ目
の信号「支所口」を左折。しばらく走ると、中学校のグランドなどを
過ぎた頃に左手に愛東支所が見えてきます。

公共交通機関ですと、近江鉄道 八日市駅下車で愛東南循環線で約20分
12:43発に乗っていただくと、13:06支所着となります。
本数が少ないのでご注意ください!!  
タグ :フォーラム

Posted by びわ湖プロ at 17:16Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2007年12月04日

第1弾 森が動く!

琵琶湖を守るために私ができることをみんなで考えるフォーラムです。
琵琶湖は今、経験したことのない危機を迎えようとしています。
地球温暖化・・・この言葉を意識せざるを得なかった今年、琵琶湖の湖底では酸素濃度が低下するという変化が起こり始めました。
遠い世界の話と思っていた環境問題が、すぐそこで起こっているのです。
そして、その原因は、流域で暮らす私たちにあります。
さて、私たちはどうするべきなのでしょうか?
そのヒントは皆さんの様々な活動の中にありそうです。
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    内容
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<基調講演>

森と企業をつなぐ「森の町内会」
オフィス町内会事務局代表 半谷 栄寿さん


「森の町内会lは森と企業を結びつけるこちによって、間伐の実施から間伐材の利用までをつなぐ新たな間伐促進の仕組みです。

<”知る”から”つながる”へ ~”未来の宝物”マップから活動紹介~>

第1部
”未来の宝物”をつなぐリレートーク
第2部
”未来の宝物”をつなぐポスターセッション
全体コーディネート
滋賀県環境生活協同組合理事長
藤井絢子さん



<まだまだあるよ!みんなで調べよう”未来の宝物”>

近江の森健康診断 キキダス キックオフ宣言!

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参加費 500円
定員 300名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
申し込み締め切り 12月3日(月)

【クリックで拡大します】
  
タグ :フォーラム

2007年12月04日

~近江の森 健康診断 キキダス~

まだまだあるよ!”地域の宝物”
地域の森林は貴重な資源、でもその森は今どうなっているのでしょう?

矢作川流域で始まった、「楽しくてちょっとためになる森の健康診断」
東近江でもはじめます!

貴重な資源を使うためにまずは、「木々出す(ききだす)」
地域材が使われれば森は、「危機脱す(ききだす)」
地域の森の話をもっともっと、「聞き出す(ききだす)」

■キキダス実行委員会 準備中

■主なスケジュール
 2007.12  「キキダス」 キックオフ宣言
 2008.1~ 協力者募集
 2008.5~ 現地調査「キキダス」開始!  
タグ :キキダス

Posted by びわ湖プロ at 11:48Comments(0)TrackBack(0)キキダス

2007年12月04日

びわ湖プロジェクトでは・・・

バイオマスを切り口に、地域に根ざした活動や資源を宝物として掘り起こし、それらをつなぎながら未来の宝物をつくりだすことで、バイオマス・ニッポンの地域モデルとして、バイオマスタウン東近江の実現を目指します。







  

Posted by びわ湖プロ at 11:33Comments(0)TrackBack(0)活動概要

2007年12月04日

メンバー

<準備中>  

Posted by びわ湖プロ at 11:26Comments(0)TrackBack(0)メンバー

2007年12月04日

~赤潮発生から30年、琵琶湖の新たな危機への挑戦~

 これまで遠い世界の話だと思ってきた地球温暖化による気温上昇が、琵琶湖の「深呼吸」といわれる対流を起こりにくくする可能性があると指摘され、生態系への影響が懸念されています。そもそも温室効果ガスの排出は、私たちの暮らしそのものが原因であり、かつ豊かで安全・安心な暮らしを脅かすものです。
 そこで、このプロジェクトでは、琵琶湖につながる「流域」に視点をおき、森林から里山、農地、市街地、琵琶湖という一連のつながりの中で、徹底して「近いもの」を活用するための将来あるべき姿を具体的に検討し、地域モデルを提案したいと考えています。