2008年04月29日
第3回実行委員会の結果概要
4月24日開催分です!
開催通知を送らなかったせいか…
ちょっと少な目の参加者でしたが、
思いの他、議論ができました!
1.人工林の調査と雑木林の調査の同じところと違うところ!
前回、浜端先生から
「人工林も雑木林も基本的に調べることは大きく違わない」
というお話がありました。
前回は雑木林の幹直径(胸高)を測定すれば、
樹高とバイオマス量を推定できるというお話を伺いました。
ところで、それ以外の調査項目は全く同じでいいのか??
ということで、今回は矢作川で実際行われている人工林の
調査手順を再度確認!
①調査地の設定
②植生調査
③人工林の込み具合調査
大きく分けてこの3段階。
植生調査では、細いものもノギスで測定します。
落葉層の被服率、腐植層の深さも測ります。
委員からは、「そんな細いものまで測る必要ある?」などの
意見があり、
“何のために調べるか?”を再確認することになりました。
やはりキキダスでは、使って守る!という目的を明確に
出したほうがいい、との話はこれまでも出ていたので、
やはり目指すはそこですね!
あと、おそらく人工林と雑木林の違うところは、プロットの
とり方。込み入った雑木林で釣竿は振り回せない。
というより、一般的に均一な林分を選ぶのが難しいので、
20m×20mの正方形を作ってその中を調査します。
つまり、人工林(100m2)の約4倍!
となると、やっぱり大きな木だけになりますね…
2.5月31日研修会について
そんなこんなで、とにかくやってみよう!
ということで、5月31日の研修会では、人工林と雑木林の両方で
色々試してみることにします!
そして、参加者に楽しんでもらうことも大事なポイント!
そこは先輩に学ぶところが多いと思います。
5月31日には講師もお呼びして、研修会です!
<重要なお知らせ!>
次回の実行委員会は5月7日の予定でしたが、
事情により中止します!すいません。
ということで、次は研修会事前打ち合わせということで
5月22日になります。
場所は、またご連絡します!
開催通知を送らなかったせいか…
ちょっと少な目の参加者でしたが、
思いの他、議論ができました!
1.人工林の調査と雑木林の調査の同じところと違うところ!
前回、浜端先生から
「人工林も雑木林も基本的に調べることは大きく違わない」
というお話がありました。
前回は雑木林の幹直径(胸高)を測定すれば、
樹高とバイオマス量を推定できるというお話を伺いました。
ところで、それ以外の調査項目は全く同じでいいのか??
ということで、今回は矢作川で実際行われている人工林の
調査手順を再度確認!
①調査地の設定
②植生調査
③人工林の込み具合調査
大きく分けてこの3段階。
植生調査では、細いものもノギスで測定します。
落葉層の被服率、腐植層の深さも測ります。
委員からは、「そんな細いものまで測る必要ある?」などの
意見があり、
“何のために調べるか?”を再確認することになりました。
やはりキキダスでは、使って守る!という目的を明確に
出したほうがいい、との話はこれまでも出ていたので、
やはり目指すはそこですね!
あと、おそらく人工林と雑木林の違うところは、プロットの
とり方。込み入った雑木林で釣竿は振り回せない。
というより、一般的に均一な林分を選ぶのが難しいので、
20m×20mの正方形を作ってその中を調査します。
つまり、人工林(100m2)の約4倍!
となると、やっぱり大きな木だけになりますね…

2.5月31日研修会について
そんなこんなで、とにかくやってみよう!
ということで、5月31日の研修会では、人工林と雑木林の両方で
色々試してみることにします!
そして、参加者に楽しんでもらうことも大事なポイント!
そこは先輩に学ぶところが多いと思います。
5月31日には講師もお呼びして、研修会です!
<重要なお知らせ!>
次回の実行委員会は5月7日の予定でしたが、
事情により中止します!すいません。
ということで、次は研修会事前打ち合わせということで
5月22日になります。
場所は、またご連絡します!
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