2008年05月25日

第4回実行委員会概要

5月22日(木)開催分の概要です!
新しいメンバーを二人交えての第4回。
初めて八日市コミュニティセンターで行いました。

5月31日(土)の勉強会について
 
 場所はきぬがさ山に決定!
 前半、人工林の調査を行います。
 後半、雑木林の調査方法について現地検討します。

 雑木林の調査内容について相談しました。
 簡単に言うと、人工林の調査の植生調査まで!という
 ことになります。
 胸高直径を測るのは、直径4.5cm以上のもののみ。
 後で試算に使うので、0.1mm単位で測ることに。
 しかし、プロットの大きさは現地で確認することにします。

 調査に使う、記入表について、A4サイズの紙では書きにくい
 との指摘があり、デザイナーの松さんに手帳型のものを
 提案してもらうことになりました!
 きっとかわいいものが出来上がるのでは…と期待icon06
 31日に間に合えば、試作品が登場するかも!?icon12

6月29日 第1回近江の森健康診断について

 ・3班体制で実施 募集人数は8人×3班=24人(予定)
   ※リーダーの養成しだいですね!
 ・1班が午前、午後で2ポイント実施。(当日の資料間違ってた!?)
 ・前半:人工林、後半:雑木林で行う予定。
 ・調査ポイントは東近江市内ということですが…詳細は後日詰めます。
 ・調査までに地元説明会を開催予定!

☆「何だかおかしい?」多賀の山

 ・最近多賀の山の木がおかしいという話がありました。
 ・元気がないとか、枯れ始めているとか…
 ・研究者でない素人で、何が出来るか…?
 ・「何かおかしい」と感じたことをとにかく記録しよう!
 ・もし、たくさんのポイントで「おかしい」ことが見つかれば、
  素人でも訴えることが出来るかもしれない。
 ・炭窯跡の調査に加えて、またメモ欄に入れることが増えました!

 山に入ると、色んなことが見えてきますね…

 5月31日の詳細は別途。

 

Posted by びわ湖プロ at 23:46│Comments(3)TrackBack(0)NEWS

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この記事へのコメント
まさに 「聞き出す(キキダス)」 してきました。

多賀町大君ケ畑の山仕事をされている方と
たまたま 会い、
「今ゴロの時期は あんなに山の色が悪いものでしょうか?」と 聞いたところ
3~4年前から、おかしいとの事。

間伐遅れや、不適合地への植林の問題だけでは なさそうです。

聞いた事、話したことで 帰り際に
「ありがとうな」と 言われました。

ウルウルです。

みんなで 山に目を向ける意味は 絶対あるなと思いました。
Posted by 澤田 J  at 2008年05月27日 19:07
そうかもしれませんね。
ただ聞くだけでも、心だけは救われることってよくあります。
仕事柄…解決してあげられない話は聞かないように
なってしまいますが、そうならないように、気をつけます。

でも聞くと、何とかしてあげたい!!って思うよね~
だから私は仕事をやめられない…
Posted by 山口 at 2008年05月27日 23:36
やめられたら 困る。ハッハッハ

行政にも森林組合にも限界があるし、本来は流域で暮らす皆が、どうするかというのを考えないといけない時期に来ているのだと思います。

森の健康診断が そのきっかけ作りになればいいですね。

多賀より 先にたぶん 高島や余呉の森林に症状は出てると思います。

そしてそれは山の人のせいではない。

森の声を聞く 森の近くで暮らす人の声を聞く

第一歩ですね。

近江の森 全域に広がるといいですね。

びわ湖を支えている森林ですものね。
Posted by マルト澤田J at 2008年05月28日 22:01