2008年01月08日

流域森林づくり委員会

1月7日の夜、東近江では流域森林づくり委員会が開催されました。
同席させてもらったので、ちょっと結果報告。

(詳しくは後日、東近江地域振興局森林整備課のHP
 で公表されるはずなので、ここでは少しだけ…)

前回は、森林のプラス面、マイナス面をみんなで書き出し
カテゴリごとに整理。。。
今回は、それらをより具体化していくには?
というのがテーマでした。

具体的な提案がたくさんあげられる中で、やはりこの地域の
大きな柱と方向性を決めてから、具体的な地域で動き出そう
ということになりました!

「柱」は…なんと!東近江共和国!独立宣言!?

「方向性」としては次の3つ…

 ①共和国通貨としてグリーン通貨の導入
    森林の二酸化炭素の吸収量を評価して証明書発行
 ②薬草薬樹の発掘とビジネス化
    きはだやあまちゃなど、健康につながることを売りに
 ③グリーンミュージアム
    地域の宝物探しから、暮らしや文化を見つめなおす

はてさて、これからどうなるか!?
かなり面白くなってきました!!

みんなの思いはびわ湖プロジェクトの目指すものと同じ!
キキダスやグリーン通貨の検討では、連携していけそうです。
森林から地域づくりを考えるとどんな風になるのか、楽しみです!

これからの東近江から目が離せません!!!

Posted by びわ湖プロ at 01:24│Comments(0)TrackBack(0)NEWS

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